皆様へのメッセージ
みんな違って、みんないい
── のその先へ
私は、いわゆるベビーブームと呼ばれる、子どもの数がとても多い時代に育ちました。
学校では、成績が順位で張り出され、いつも誰かと比べられ、競い合うことが当たり前。
「より上へ」「もっとできる人へ」
そんな価値観の中で過ごしてきたように思います。
その影響もあってか、社会人になってからも自然と「人と比べる」視点を手放せずにいました。
そんな中で出会った
「みんな違って、みんないい」 という言葉。
とても素敵な言葉だと感じる一方で、現実には、人と比べたり、無意識にジャッジしてしまう場面は多く、
私自身も、その狭間でもがいていたのだと思います。

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やがて私の中で、ひとつのテーマが生まれました。
「全人類・自己受容」
ありのままの自分を受け入れること。
それが大切だと感じ、心理学や脳科学などを学びながら、長い時間をかけて探求してきました。
そんなときに出会ったのが、やまと式かずたま術でした。
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この学びに触れたとき、私は大きな衝撃を受けました。
人にはそれぞれ、 “80億分の1” とも言える、誰ひとり同じではない人生の設計図があるということを知ったからです。
それは、優劣や正解・不正解ではなく、ただ「違い」があるという世界。
その仕組みを知ったとき、
「人は比べる存在ではない」
と、心から腑に落ちました。
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もし、このことを多くの人が知ったなら。それはきっと、自己受容へとつながっていく。
そう感じた私は、鑑定を受ける側ではなく、この学びを伝える側として関わりたいと思うようになりました。
現在は、やまと式かずたま術を通して、
- 自分の設計図を知ること
- 自分の特性を理解すること
- 他者との違いを認め合うこと
そのひとつひとつを、日常の中で活かしていけるようお手伝いをしています。
自分を責める人生から、自分を理解し、活かす人生へ。
この学びが、あなた自身と、あなたの周りの世界を少しやさしくするきっかけになれば嬉しいです。

