古来の智慧から生まれた、やまと式かずたま術
倭眞名祖師により発案創出された、やまと式かずたま術で用いられる「かずたま(数霊)」や「元数盤」は、この術のために新しく作られたものではありません。
それらは、古事記以前から日本に存在していた、自然や人の営みと深く結びついた、古来の智慧に基づいています。
やまと式かずたま術は、その智慧を現代に活かす形として体系化されたもの。
占いやスピリチュアルなものではなく、人生をよりよく生きるための、実践的なメソッドです。
誰かに人生を決められるのではなく、自分自身の在り方を知り、自分の意思で人生を選び取っていく。
そのための道しるべとして、やまと式かずたま術は存在しています。

「人生の設計図」を読み解く

やまと式かずたま術は、生年月日と名前を数に変換し、数配列を組み立てることで、あなただけの「人生の設計図」を読み解いていきます。
その数配列は、80億分の1とも言われ、ほとんど他の人と重なることのない、あなただけの固有のものです。
この設計図からは、たとえば次のようなことが見えてきます。
- 生まれてきた家系の中での役割
- その人が持っている資質や能力、その活かし方
- 人生で向き合っていくテーマや、判断の軸
- 人生の流れや、成長のタイミング
上記はほんの一部。
自分でも気づいていなかった一面や、これまで点だった出来事が線としてつながっていく。
そんな感覚を、多くの方が体験されています。
知ることで、人生はやさしくひらいていく
― 自己理解と相互理解へ ―
やまと式かずたま術が大切にしているのは、自己理解と相互理解です。
自分を知り、自分を受け入れること。
そして、他者の違いを知り、尊重すること。
「みんな違って、みんないい」という言葉は、頭で理解するものではなく、こうした積み重ねの中で、少しずつ心に落ちていきます。
やまと式かずたま術は、知って終わりのものではありません。
読み解いた設計図を、日常の中でどう活かしていくか。
そこまでを含めた、実践のための智慧です。
自分の魅力に気づき、周りの人の素晴らしさにも目を向けられるようになる。
やまと式かずたま術が、そんな調和のある生き方への、小さなきっかけとなれたらと願っています。


